2010年02月11日

乳房を自分でチェックする方法

前回に引き続き、乳がんの記事を投稿します。

乳がんは、身体の表面近くにできるので、自分で発見する場合も多いのです。

毎月1回、自己検診を続けていたら、小さな変化に気がつくことができます。

まずは見てチェックします。

鏡の前で、両手をさげた状態、あげた状態で乳房をチェックします。

皮膚の引きつれ、もりあがり、くぼみ、はれ、乳首のへこみ、ただれ、分泌物などを見ます。

次に触ってチェックします。

入浴時や仰向けになり、乳房、わきの下や鎖骨の上を触り、しこりやかたいところがないか

チェックします。石けんをつけて指をそろえて、指の腹で渦巻き状やタテたヨコに動かします。

チェックする時期は、毎月1回、生理開始から1週間後ぐらいの時期がよいでしょう。

しこりなど症状がある方は検診を待たずに、医療機関を受診してください。



  • LINEで送る

同じカテゴリー(乳腺内科・外科)の記事画像
気になるバストの・・・
同じカテゴリー(乳腺内科・外科)の記事
 市町村乳がん検診について (2017-12-28 11:20)
 乳がんの検査はどんなことするの? (2010-05-22 15:00)
 なぜ検診が必要なのか? (2010-02-05 12:30)
 気になるバストの・・・ (2009-06-22 22:14)

Posted by まつなみクリニック at 10:00 │乳腺内科・外科